2026-09-01から1ヶ月間の記事一覧

*『午前十時の映画祭16 「レッドサン」観賞!』

「レッドサン」ってTV放送では、ながら見したことあるけど、映画館では無いんだよね。何しろチャールズブロンソン&アランドロン&三船敏郎の共演。こんな豪華なことある!? アランドロンのような存在だけで周囲を黙らせるような俳優さんが今はいない。 …

*『SNSで見かける安い復讐劇、あれって何なん?』

SNSで見かける復讐劇、たとえば・・・ ・高齢者が2,000円のメニュー頼んだら、請求が2万円。高齢者が息を呑むと、店員が「こんなの払えないんですか?」と罵る。でもこの高齢者は実はオーナーなのだ。 ・無実の罪で左遷させられた社員が本社に帰ってくると…

*『オデュッセイア』(クリストファー・ノーラン監督作品)

ノーラン監督と言えば、バットマンシリーズで有名になり知った。その後「インセプション」、「インターステラー」、「TENET テネット」の話題三部作、「ダンケルク」、「オッペンハイマー」など歴史実話でアカデミーノミネートなど今や実力派。そのノーラン…

*『迷路館の殺人』(綾辻行人著)

www.youtube.com 館シリーズ初期三部作の3。本格ミステリーの綾辻の名に恥じぬ意外性に富んだ作品になっていた。80年代後半の作品だけに、ワープロ・富士通オアシス・親指シフト、など今の若い人には全く分からない語句が出てきて、それが謎を解く鍵にもな…

*『生きてるうちに会わなきゃいけない人』

お世話になっているのに、感謝の気持ちを言葉にできないまま数年・十数年経っている人がいる。 最近けっこうな旅費をかけてまで遠くの恩人に会っている。 『華麗なるギャツビー』で作中の登場人物が言っている。 「・・・生きているうちが友人」だ。葬式であっ…

*『学生街の殺人』(東野圭吾著)

学生街の殺人 ノーブランド品 Amazon 先日東野圭吾がお亡くなりになった。東野圭吾については私より詳しい読者が多いので、あまり多くは語らない。もう40年も前に彼の著書を知った頃には、多くのミステリー作家と変わらないイメージ(玉石混淆)だったが、…