2021-02-01から1ヶ月間の記事一覧

*『完璧な他人』

イタリア映画『おとなの事情』を韓国でリメイクしてヒット。ようやく日本でもリメイクして東山紀之主演で作ったはずだが・・・(ヒットしたのか?) 内容はホームパーティーで一人が「皆、隠し事が無いならスマホをテーブルに置いて内容を公開しよう」なんてバ…

*『男ともだち』千早茜

すっごく良い話を読みたい。作中の誰も死なずに。 反論はある。人が死ぬほどなんだから、そりゃあ良い話なんでしょ、って言えなくも無いけれど、大抵の本で人がバタバタと死んでいく。まるでコナン君が周りにいるようだ。昔読んだ『容疑者Xの献身』は面白か…

*もっとふわふわした映画かと・・・『花束みたいな恋をした』

*もっとふわふわした映画かと・・・『花束みたいな恋をした』 有村架純(絹)と菅田将暉(麦)がお風呂に一緒に入ってイチャイチャしてる予告編、てっきり幸せな二人を描き続けるハッピーエンド・ハッピーライフ、タマホームのような映画だと思ってた。 映画特…

*『マネー・ショート 華麗なる大逆転』

タイトルが悪い。金融市場で一発逆転するヤマ師の話かと思った。原題は『THE BIG SHORT』。資金がSHORTなんだと思わない? 映画の中でshort selling=空売り、だとようやく分かる。どんだけの日本人が空売りだと分かるの? リーマンショックの裏側を描いた社…

*『殺さない彼と死なない彼女』

全然期待せず。録画したものの観たいリストの最下位に鎮座していた。で、ようやく観たわけだが・・・ 期待しない分、こんなもんだろうと、前半のエキセントリックな雰囲気に浸る。まぁ悪くない。途中で3つの話からなる、いわゆる青春群像劇だと分かる。まぁ…

*『ミッドサマー』

ちらしの表紙が印象的な本作(内容は全く分からないが)。ヒロインがなんで花の冠被って泣いているのか?仲の良い4人組が、そのうちの一人の母国スエーデンに揃っていくことに。行けばそこはカルト集団的な雰囲気を持つ閉ざされた村。最初こそ珍しいパレード…

*『スーパーボウルはバッカニアーズ、もといブレイディ様!!』

43歳のブレイディ様がバッカニアーズに移籍したけれど、さすがにプレイオフ届くのが精一杯だと思っていた。実際PO滑り込みだったし。対するチーフスは卓越した運動能力を有するイケメンQBマホームズを擁し、昨年スーパーボウル制覇。今季もAFC第一シ…

*『何か色々と不満だ』24H、何だかなぁ・・・

・テレ朝の『24H』が死ぬほどダメダメなんだ。 前回(1/29)は、獅堂母子、犯人の追跡から逃れるために、車で裏道に進む(なぜヤバイ方へ?・・・でもまぁそういうこともあるかも) 敵をまいて、母は「ちょっと見てくるわ」、と言って一人で車を降りる(…

*『ウインド・リバー』ミステリー映画・・・?

評価が高いので観てみた。ジェレミー・レナーが地元のベテランハンター役で、FBIの新人捜査官にエリザベス・オルセンで臨んだ作品。舞台が先住民居留地、今回は雪深いワイオミング州が舞台。そこで裸足の少女が遺体で発見される・・・ サスペンス・ミステリー、…

*『殺人鬼フジコの衝動』真梨幸子

少し前、売れた記憶がある。しかし後味が悪く「イヤミス」とも呼ばれ、読まない方が良いんじゃ無い? と言われていて今まで読まなかった。 だが毒がある方が面白いのは事実で、読み始めたら睡眠時間を削って読んでいた。15人は殺した極悪非道な女の話だ。…