*『7月4日読売新聞:人生相談』

  2年付き合っていた彼女と別れて落ちこんでいる20代男子の人生相談。人には言えない「性癖」があって、隠していたが彼女に知られ、気持ち悪がられ、釈明も空しくふられて途方に暮れている男性からの問いだった。

 「よくこんな相談できるなぁ!」という第一印象と、「それに答える人も大変だろう・なんて答えるんだ」が次。 更に言えば、一発でふられてしまう性癖とは、なんぞや?

  「性癖」と言えば「鉄ヲタ」。この2つは趣味が広すぎて同じ括りではくくれない。乗っているだけで楽しい奴もいれば、どんな音でも録音して違い楽しんでいる奴など、変態だろ、それ!?って言う輩多すぎ。
 まぁ理解されない性癖だから、きっとあれだな・・・ゴニョゴニョ

 以前朝日新聞では上野千鶴子が「性欲もてあそび気味」の20歳前後の少年からの問い、「SEXがしたいんです!」に対して、近所の奥様方にSEXをお願いし続けると言う解答を出した。このアンサーにはびっくらこいたが、上野千鶴子スゲえ!と巷では話題になった。(深夜放送で爆問の田中も言っていたくらいだ)
 
 朝日も読売も「攻めている」・・・この頃

 

 

 

 

*『BS朝日 鉄道絶景の旅』たまたま見た

   6/30は「小樽~長万部 消えゆく鉄路 函館本線山線をたどる」だった。いわゆる「山線」。思い返してみると、札幌~函館間を宿代わりに使った夜行が、山線で、それ以外では札幌~小樽間しか利用していない気がする。だからか、比羅夫とかニセコとか、スキーで行った時には結構デカイ町だったのに、今回見た駅のショボイこと。あの当時もこんなにしょぼかったのかなぁ? (途中下車してないから分からないなぁ)
 北海道新幹線なんているのか? と、真剣に思っている。だって山線は「小樽~長万部間」全廃でしょ? せめて余市まで残すとか、倶知安周辺だけは(新幹線停車駅の乗り継ぎとして)少し残しても良かったんじゃ無いか? 地元の住人にとっては新幹線より通学の足、なんじゃないの? そして北海道は本線級がバタバタと廃線になっていて、そりゃあ往時を知っている者にとっては淋しい。
 ビデオで観るC62重連が引っ張る「急行ニセコ」なんか、メチャクチャカッコイイ。山を下って長万部に着くとそこはSLの巣窟で、カマが並んだ姿は爽快だ。カニ飯とかイカめしとか喰いたくなったぞ。
 (新型のディーゼルカーが走っていてビックリ。JR北も頑張っていないようでなかなかやるじゃん!) 


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*『好きだった給食・・・?』

 給食ってノスタルジーなんじゃないか。皆一様に美味しいとかぬかしていやがる。しかし、だ。好きだったカレー・嫌いだったシチュー・そして和食の時のみあう肉じゃが。基本入っている食材は一緒。小さい頃タマネギも人参もそれほど好きじゃ無かったなぁ。
 嫌いなものも最後まで食べなさい! って指導は、今でもしているの? 昔はあったなぁ。あれはイヤだった。昼休みまで残されたって食べられない物は食べられないのだ。今はああいうこと、もうしないんでしょ?
 きな粉揚げパンをあげる人多いって思うけど、あの油ギトギト好んで食べてる女子って、どうよ!? って思わなかった?
 
 で、あんた結局何が好きだったのさ? と訊かれれば、麺好きのワタシは、「ソフト麺」一択なのである。あの「ソフト麺」とか牛乳に混ぜるとコーヒー牛乳になる謎の粉とか、大人になった今では手に入らないもの、それが一番なのだ。何だっけ、あの粉。It's on the tip of my tongue!

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*『社食が・・・不味い』

 metooはあまり食に文句は言わない。理由は色々考えられる。
1 きっと味覚オンチなのだ
2 母親が料理下手だった 
3 食事に文句を言うなんて100年早い
 だから黙って食べてきた。まずい! と言う時は本当に不味いのだ。

 社食がまずい。だからコンビニ飯やカップ麺でこの数年間やりくりしてきた。そんな食生活では身体のあちこちにガタが来るお年頃だ。栄養を考えて春から社食にチャレンジしてみた。

 ・・・そこで何年かぶりに社食を頼んだ栄養は良さそうである。だけど、食べてみると・・・愛しさと切なさに加えて、後悔が押し寄せてくる。あー!
 

 

 

 大人になってから食べなくなったものの中に「ふりかけ」がある。(皆さん食べてますか?) 何年かぶりにふりかけを買った。かけた。食べた。思うにふりかけって、白米メシに最強だな。

 

 

 

 

*『学生時代、あれば良かったのに・・・』

 そう思う“いの一番”は「発泡酒」だ。

よく、いい歳しているのに発泡酒を買って飲ンでいる人いるけど・・・

 

 私は大満足なのだ。毎日飲んでていても不満などない。買う時や空き缶捨てる時に、(多少)周囲の目を少し気にするくらいだ。全然ビールと変わらない。貧乏な学生時代、発泡酒があれば・・・あればアルコールでひどい目に遭っていたかも知れない(笑)


 先ほどビールと変わらない、と書いたが職場でもようやく飲み会が始まった。先日、飲み放題のお店で瓶ビールがバンバン出た。なぜかサントリーモルツ。アサヒでもキリンでも無く、ましてやプレミアでも無く。楽しく飲んだんだが、翌日飲んだ発泡酒の味が違っていた。飲み比べるとやはり違うものだな。不思議だな。
  そう言えばサッポロとはトンと縁が無くなった。北海道にいる時だけ、お義理で「クラシック」を飲んだりするが、実のところスーパードライやモルツの方が美味しいと感じるんだが。

 

 

*『トップガン マーヴェリックその2』

 映画館で立て続けに2回観たのは『プライベート・ライアン』以来かな。あ、いやいや『スターウォーズシリーズ』があった。あの時は3Dで観たくて新宿、いわゆるトーヨコのトーで観たんだっけ。IMAXがもっと近くにあればそこで観たかったな。昔々のシアトル東京のどでかいスクリーンが懐かしいゾ
 2週間前に観ただけに、今回は詳細までじっくり見ることができた。そう言えば翻訳は戸田奈津子。まだ現役なのが嬉しい。映画の一番最後に、「トニー・スコットに捧ぐ」と出るのも嬉しい。
  イカした音楽・マッハで飛ぶマシーン・友情・恋愛・敵への勝利、など少年マンガとヒット映画につきものの要素は全部入っているんじゃ無いか? 映画館はそこそこ入っていたが、残念ながらミドル以上が大半を占めていた。WHY? 若者にも大受けする要素ばかりなのに。若者は邦画とアニメ、そしてマーベルばかりなのか? 是非観て欲しいのに!
  『トップガン』が素晴らしい映画か? と訊かれれば、今だから美化されているが随分チャラい映画だった記憶が。そもそもあんなイケイケネーチャンが教官で来るかよ!?ナメンナヨ! とも思う。でもまぁ姉貴の遺品にこのDVDがあって、今は私のグラフィティの一部になっているが。

 

 

*『幸せへのまわり道』

 原題は『A BEAUTIFUL DAY IN THE NEIGHBORHOOD』。なんちゅうタイトルなんだ。と、いうのもアメリカで実際にあった子ども向きの番組があって、それを元に作ったとか。
 子どもに絶大な人気を誇る司会者にトム・ハンクス。本作では助演男優賞でアカデミーにノミネート。むべなるかな。
 物語は雑誌記者のロイド(マシュー・リス)は「病気の母を見捨てて、他の女の下に走った父親ジェリー(クリス・クーパー)」をずっと許せない。姉の結婚式で父と再会するが、怒りにまかせて殴ってしまう。警備員に顔を殴られたロイドは、ケガした顔そのままで雑誌の取材で子供向け番組の人気司会者フレッド(トム・ハンクス)を訪ねることになる・・・
 ここから事情を察したフレッドによる、ロイドの心の再生物語が始まる。(なんでフレッドはロイドの心の傷が分かるの?)(そんな簡単には話は進まないでしょ!?)と心のどこかで囁くのだけれど、最近の映画はそんなことはお構いなしに、良い話にしてしまう。うん、確かに良いドラマなのだ。おそらくこういう親子で解決できない闇に染まっている人は、意外に多いのだろう。そういう人が見れば、「再生」のヒントになるかも知れない。・・・となると、若い人、特に独身者には共感できないんじゃないか。そもそもこういう映画を子どもが手に取るとは思えない。
 物語のあちらこちらに手作りのシーナリーが出てきてファンタジーっぽい。ここで鑑賞者の心をつかめれば、物語に感動し涙するだろう。因みにSONYの作品である。