今週のお題「お風呂での過ごし方」

 結論から言えば暖まっていない。僅かのお湯でザッと洗髪し、身体をゴシゴシ、バサッとお湯かけて終わり。その間約7分。最近少し寒い・・・

 


 なんでこんな苦行をしているかと言えば、給湯器が故障。修理までコロナの影響で1~2ヶ月かかる・・・・って何じゃそりゃー

 

 

 こりゃあいくら何でもなので、明日か明後日にはスーパー銭湯行ってこよう。ただし足が今バイクなので、それもやだなやだなやだな。湯冷めする季節が来る前に行ってくるか。

*『ランボー ラスト・ブラッド』

 ベトナム戦争の光と影を描いた第一作。それが段々とナショナリズムを帯びていった。「怒りのアフガン」って、R・レーガンの頃!? いつの間にか共和党万歳路線にひた走り。本作は、ヤンキー娘をヤク漬けにして娼婦にさせる悪いメキシコ人にお仕置きをする話である。
 何しろ一人でアフガンにおいて正規ロシア軍を壊滅させた男である。麻薬シンジケートぐらいチョロイだろう。アメリカ南部の農場で待ち受けるのだが、ゲリラ戦よろしく地下に落とし穴など数々のトラップ。最初はショットガンで殺しまくっていたので、今回はショットガンね、と思っているとわざわざ鉄パイプで刺し殺したり、ナタでたたっ斬ったり、マシンガンで殺したり(マシンガンだけで良いじゃん!)、最後は得意の弓矢を使ったり。
 つまり往年のランボーファン向けであるし、無残に殺されていくメキシカン達は、トランプ向きである。そのため、娘のように可愛がっていた(けどランボーの反対を押し切ってメキシコに行ってヤク漬けになるんだけど)女の子があっさり死ぬなど、ストーリーは、まぁテキトーに頼むよ、ワハハ。どうせ銃ぶっ放すシーンしか観てないんだからさ。とプロデューサーの声が聞こえてくるような駄作なのだ。トホホ。

 

 

*『キリング・サラザール 沈黙の作戦』

 監督はキオニ・ワックスマンセガールとはもう何度もタッグを組んでいる。常に駄作で期待に悪い意味で応えてくれる。しかーし! たまにはちゃんとしたストーリーで、私の寝落ちを防いでくれた、それが本作。
 マフィアのボスを生け捕りするプラン(隊長はセガール)。しかし誤って射殺してしまう。死体をアメリカに輸送する段階で、
1.実は生きていた 
2.なぜか東欧のホテル最上階スイートに一泊。しかも護衛はアメリ軍の小隊1チームのみ。
  まぁその辺がまずあり得ないよねーって話。そのホテルにマフィアの手下が襲撃するが、ボスの救出が目的で無く、ボスの殺害が目的。それはなぜ? ボスは、というと実は引退して家族で暮らすことを目指している。そのために米軍関係者に手引きの為の資金5億ドルを渡してある。それは誰か・・・!?
 物語は作戦に参加した少佐への取り調べ(取調官にセガール)をして少佐が語っていく内容を映像化している。この辺は『ユージュアル・サスペクツ』っぽい。そういう展開を期待するが、ちょっとそれっぽいだけで終わるので、やはりそこは残念。でも近年のセガールもののなかでは、ちゃんと映画を作っている、そういう作品なのだ。

 

 

*『行くべし! 秋の立山』

 しかし標高3000mの10月上旬って何を着ていけば良いの? ウルトラライトダウンは毎回持参するが出番なし。それに加えフリースも持参するが結局出番無し。宿舎内も無用だった。雨ガッパも持参していたのでこれでほぼ用が足りた。
 登山で1番なのは「晴天」だと思う。雨天時も縦走している人見ると、(何が楽しいのか)よく分からぬ。今回、特に二日目は雲一つ無い晴天でどこも青空がまぶしかった。黒部ダムでは観光放水に虹がでていた!

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kurobeko

 日本一高い所にある温泉が「みくりが池温泉」と言うなの山荘。メシは美味いし、温泉は硫黄泉で、まさか登山後に入浴できるなんて・・・立山、サイコー! 二日目の下山後入浴して良いのか分からなかったが、当然入った。けっこーいっぱいいた。

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みくりが池温泉

 帰りのラッシュイヤだし、月曜からの仕事に備え、10:30のトロリーバスに乗車。トントン拍子で乗り継ぎ、これなら夕方には東京だ~と思えば、好事魔多し。中央道2時間の渋滞。今回相棒は下道専門、自分は高速オンリー。ババをひいてしまった・・・

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みくりが池も青かったよー



*『見るべし! 秋の立山』

 立山黒部アルペンルート、「雪の大谷」が見たくて・見たくて。やっと夢が叶った時に、尊敬する人から「秋も見てらっしゃい。下はまだ夏の名残、上に行くにしたがい紅葉が始まって、山頂はもう晩秋。3つの季節が見えるから」。
 それから秋登山計画が始まるが、毎年毎年台風が10月初旬にやってきて(数日前に通過で「イケる!」と思えば、中央道土砂崩れで閉鎖など色々苦難が続きました)夢かなわず。今年こそは・・・・と思えば恒例の台風接近。何とか乗り切れば、10/3は日本全国晴天というまたとない天気!
 (ちなみに立山雄山・大汝山を登り終えれば霧が立ちこめ、やがて雹まじりの氷雨が襲い、人生初のカッパ着用・・・人生はそんなに甘くない・・・)
 今日は帰山して渋滞を運転してきたので、また次回!

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大汝山から岩峰・劔岳

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紅葉!室堂平

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眼下に黒部ダム





*『沈黙の追撃』

  セガールが若い。どうやらこの映画も観ていない。一体このシリーズはいくつあるんだ!? ぼぉーと映画を眺めたい時こそセガールが良い。「マチネの終わりに」も最初数分眺めてみた。いずれ観ようと思うが、福山雅治石田ゆり子と美男美女が出てきたら大人の恋の話なんだと分かると、ゴロゴロして観る気になれなくて・・・
 『沈黙の追撃』を見始めれば、ゴロゴロしているだけあって、途中何度も気絶してしまう。でも見直す気にもならない。そこが良いところだ。話の筋は・・・分からないなぁ

 

 

*『新感染 ファイナル・エクスプレス』

 ゾンビin Korea。ゾンビものと基本設定は同じ。映画序盤よりも後半になるに従い、ヒトからゾンビへの変身速くなるのも、まぁ同じ。アメリカ版と違うのは、こちらに銃がないこと。素手での戦いが多く、ゾンビからすれば腕噛めばOK・・・(そんなこと考えないか・・・)
 高速で走る列車内でゾンビ1匹でてからはゾンビ増幅、車内パニック。これらは逃げ場のない飛行機中を描いた『ワールド・ウォー Z』も同じ・・・。
 『トッケビ』で知ったコン・ユ。若ーい。人気あるんだね。マ・ドンソクもどこの映画にも出ているなぁ。この人がいれば心強い。逆にゾンビになると・・・。
 凄いなぁと思ったのはラストシーン、機関車で逃げるシーン。追いかけてくるゾンビが機関車に次々に迫り、列車の手すりにぶら下がりながら引きずられるシーン。下はこぶし大の石がごろごろ。もしかしてCG? 実写ならスタント命がけ。そんなゾンビが数十人。大変だっただろう。
 韓国でヒットしたのも頷ける1本である。(最近韓流映画ばかりだなぁ)

 

新感染 ファイナル・エクスプレス [Blu-ray]

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  • コン・ユ,キム・スアン,チョン・ユミ,マ・ドンソク,チェ・ウシク,アン・ソヒ,キム・ウィソン,チョン・ソギョン,チャン・ソクファン,チェ・グィファ,シム・ウンギョン
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