*「福井に行ってきた・・・2日目・3日目」

 2日目は地元出身の人と行動。すっごく久しぶりに丸岡城に行く。あの「日本一短い手紙」でふるさと切手にもなったし、現存12天守の一つなので由緒正しいのだ。小さい時の記憶だと、あんなに長い階段はなかったのに。記憶とは不思議だ。勝手に書き換えられている。誰も来ないような城だったが、観光バスから歴女の方がワンサカ降りてくる。そしてあの急な階段を苦労して登っておられた。
 次は最近話題の柴田神社だ。以前は周囲の大通りからチラッと見える程度の神社だったらしいが、しっかり整備されて、これも新幹線効果なのか。故にそこそこ観光客が見学している。(写真は観光公式サイト「ふくいドットコム」https://www.fuku-e.com/spot/detail_1057.htmlから引用)。ちなみに地元でガイドしてくれた人も初柴田神社だそう。
 北之庄城と言われた後の福井城。今は県庁と県警本部のビルが建っている。休日に車で城跡に入れるのか不明だったが入ってみて、駐車スペースに車を停める。さっそく人がやってくるので怒られるかと身構えていると、彼らも観光客。一緒に天守閣跡に向かって歩くと、井戸そばにまたまた管理者のような方。(今度こそ怒られるのか)と思えば、観光客相手にお茶を振る舞う方々。(なんで地元の人も見学して良いのか分からないのに、一番裏の目立たないところでお茶を振る舞うのか、そこもよく分からない・・・)

福井城址



  ここに城があれば、彦根までとは言わずとも、もっと観光地になっていただろうに・・・。今更ながら税金使って建たないものか? 裏の井戸が「福のある井戸」で福井の語源、と言うのはウソで、北之庄城が落ちて縁起が悪いので、「福居」にしたのが、今の福井の語源というのはNHKでも言っていたような。
 福井駅は「恐竜」に賭けたのだろう。駅前には「福井サウルス」が結構精密に動いている。

写真は福井観光連盟から引用


その横ではダンスコンテスト。札幌の大通り公園のようだ。若い人でゴッタ返している。隣の駅ビルで土産物を物色するが、観光地の匂いがプンプンしていて、私の知っている福井ではない!(でも「平日は閑散としている」と知人は控えめに言う)。駅前を路面電車が突然顔を見せるのも、春に行った宇都宮みたいでカッコイイ。
 昼は少し足を伸ばし「うなぎや」(https://www.unagiya-fukui.net/)で人生初の「うなぎせいろ」を食べる。感想は・・・「蒲焼き」がいいな、やっぱ、後悔! でもお上品なお味でした。
 3日目、年休を取っての平日昼間帰りなので渋滞無く500km以上一人運転。行きも帰りもロッテブラックブラックをひたすら噛みながら、コーヒーやモンスター飲みながら雨天走行頑張った。新幹線も良いんだけど、駅からの足が、ないよねー。タクシー高いしねー。地元の人は「福井は車社会」って言ってました。

 お土産は「羽二重餅、チョコクリーム入り」「足羽三山」「江川の水ようかん 」。どれも職場では美味しいと人気でした。サンキュー福井!

 

 

足羽三山 小豆 8個入

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