*姉が観たがっていた『るろうに剣心 京都大火編』

 なんでだか知らんが『るろうに剣心』にはまっていた姉。この映画の封切り頃に身体をこわし、元気になれば映画館に行くはずだったが、その前に帰らぬ人となってしまった。
 ワイヤーアクションを駆使した殺陣は、きっとアメリカのお子ちゃまを驚喜させているに違いない。「ニンジャ」や「サムライ」を好きにさせて欲しい(笑)
 物語はと言うと、そもそも原作を読んでいないのでどこまでが映画化オリジナルだか分からない。史実は、と言うと、確か新撰組斉藤一は確か明治政府に仕えたんだよなぁ・・・江口洋介演じていて結構カッコイイ。「京都大火」かぁ・・・丁度NHK大河ドラマで、「そんなもんは荒唐無稽!」と長州藩士が言っていたが、勤王派長州がそんなことする訳ないわなぁ・・・。
 ところで伊勢谷友介や、絶対明治時代にいそうに無いタイプの神木隆之介は良かったぞ。きっと一部女子中高生にジミ〜に人気があるのだろう。少なくとも1人はしっている(笑) 蒼井優の遊女のような女医さんは・・・原作? こんな人が一人歩いていたら絶対アブナイ!
 個人的に自宅で観るので十分楽しめた。もちろん映画チケットがたまたまあったとか、誘われていたら映画館で堪能したかもね。ちなみにyahooレビューで、「剣心シリーズ」の評価が1>2>3の順なんだよねぇ・・・