MARVEL作品に飽き飽きしているんだが、こういう荒唐無稽な話についつい食指が動く。予告の鉄道模型に轢かれるシーンも笑える。あー、こうして観ちゃうんだよー。
いきなり若いマイケル・ダグラスが出てきて凄いぞ。気付けば父親のカーク・ダグラスのような年齢だ。(と、言ってもカーク・ダグラスの映画を殆ど知らない・観ていない) 娘役のエヴァンジェリン・リリー、雰囲気がマイケルの奥様、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ(56歳で結婚!)に雰囲気が似て無くも無い。
でも主人公を演じるのはポール・ラッド。誰!? 「ウォールフラワー」に出てた? う〜ん。まぁいいや。
物語は、ハリウッドではこういう脚本書かないとダメなの?っていうくらいのワンパターン。
1すごい兵器や発明をあみだす。
2軍で使用しようと企む(主人公らは将来を危惧し反対する)
3しかし金に目がくらんだ誰か(大抵は仲間の誰か)が裏切る。
4スーパーヒーローが解決する
5劇中の美女と最後はラブラブ。
軍部の方々、そんなに悪い人ばかりなんですか? たまにこういう映画見て「マジ、むかつく〜!」とか「サイテー!」とかバドワイザー片手にわめいていませんか?
予告の鉄道模型のシーン、イイ感じで笑いを誘います。ギャグの精神を忘れず、色んなとこでぶっ込んでくる(それが良いか悪いかは別として)。小さい子も見る映画として作ったんでしょうね、きっと。
- アーティスト: ポール・ラッド
- 出版社/メーカー: ディズニー
- 発売日: 2016
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